2018年5月30日の私の出来事について(その2)

2018年5月30日の私の出来事について書きたいと思います。サッカー親善のガーナ戦の話の続きです。日本はガーナ陣内に一見攻めてはいましたが、不用意にガーナにパスをカットされて、カウンターを浴びていました。ガーナ戦を仮想コロンビアとした場合、ああいったカウンターを浴びて、PK献上の場面は避けたいところです。ただでさえ、流れの中で得点ができないので、相手にPK献上をするのは痛いです。後半に得点が取れていればカッコ良かったですが、後半60分になって2失点で得点が取れませんというのは、完全な負け試合です。ガーナの選手は1対1に強くて、フィジカルが強かったと思います。逆にガーナにボールを持たせておいて、11人が日本自陣に引いて、待ち構える守備をした方が失点をするリスクが低くるような気もしました。香川選手から長友選手へのスルーパスは、日本らしい攻撃でしたが、敵陣のペナルティエリア付近にさしかかった時に、どうするかという発想がありません。モビット お金を借りる