100年後の人類社会を想像して思うことは?

1985年バックトゥーザフューチャーが世界的に大ヒットしましたが、その映画には時空を超える空飛ぶ自動車が出てきます。

そのずっと以前から「ドラえもん」は人類の近未来を描き続けています。

私が生まれてから今日まで、ほんの数十年の間ですが、世界は目覚しい発展を遂げています。

その原動力の源は、コンピューターの存在でしょう。

コンピューターの劇的な進歩は、私たちの生活を一変させ、全方面へ革新をもたらしました。

とりわけ、肩掛け鞄のような携帯電話は、掌上のもう一つの頭脳となり、自動車はハイブリット、電気、水素と進化を遂げています。

医療技術の進歩も目覚しく、人類の平均寿命を延ばし続けています。

21世紀、車は空を飛び、ロボットが家事を代行し、宇宙へも自由に行き来できるようになると20世紀の人類は想像していました。

現在21世紀は始まったばかりですが、それら実現への道はまだまだ先が長そうです。

では21世紀の人類は、22世紀をどのように想像しているのでしょう。

22世紀には、自動車の自動運転、遺伝子治療と再生医療の確立、天然資源を用いない新エネルギー源、農産物は工場内での自動生産が主流となり、家電や家具の電子制御化が一層進み、非接触型電源供給による完全コードレス化などです。

100年後、「ドラえもん」の世界がどこまで実現しているのか楽しみです。ハイジニーナ ランキング